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Tiny Plunger by Jon Armstrong, Mathieu Bich and Garrett Thomas (DVD and Gimmick)

型番 mp03560
販売価格 4,600円(内税)
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普通のカードマジックではものたりない方に絶対のオススメ!
おもしろい小道具で、つかみからノンストップの7分手順!


ジョン・アームストロング、マシュー・ビシュ、ギャレット・トーマス。
イノベイティブなクリエーター3人の競演で贈る最高の「カードマジック」アイテム、それが「タイニープランジャー」!

ミニチュアの「プランジャー」(サクション・カップ)を使ったカードマジック。
要は、トイレが詰まったときに使う、棒の先に吸盤が付いた道具…アレの小型版です。


出してきただけで笑いがこぼれそうな面白グッズであるところが、まずポイント。
「これでいったい何をするんだろう?」と興味津々、じつに理想的なツカミ。

さあ、ここから、観客の予想を超えた、7分間のミニ・シアターの開幕です。



(ジョン・アームストロングのプランジャールーティン)

マジシャンはプランジャーを1枚のカードに押し当て、吸い付けて持ち上げてみせます。
まあ、これはさほど不思議なことではありません。
しかし、2枚のカードを重ねて、同じことを行うと…?

吸盤は上のカードにしか吸い付いていないので、不可能なはず…と思いきや、なぜか2枚が一緒に持ち上がります。
続いてカードを3枚に増やし、さらには4枚に増やしても、同じように持ち上げてみせます…
徐々に、観客の頭の中に疑問符が沸き上がり、膨れ上がっていく展開。
ここでいったん、カードに粘着物が付着していたりしないかどうか観客に調べてもらいますので、不思議はさらに加速します。

続いてマジシャンは、4枚のカードを1列に並べます。
そして、端から「ポン・ポン・ポン・ポン」と、1枚ずつ追加しながら重ねて吸い付けてみせます。
お見事!軽やかな妙技に、観客は次第とノッてきます。
マジシャンは、さらに枚数を増やし、観客が「さすがに無理だろう」と思うハーフデックにも挑戦。
これが見事に吸い付いて持ち上がるのです。
それどころか、最終的には1組丸ごと、フルデックを持ち上げてみせます!

ここで終わりではありません。
今度は、観客に、1桁の数字を言ってもらいます。
マジシャンは、プランジャーを使って、デックからその枚数(7なら7枚)を持ち上げてみせるのです。
続けて、10台の数字を言ってもらい、それでも同じことを行います。
これは不思議です。

最後は、カード当てのフェーズへ。
観客に1枚のカードを覚えてもらい、デックに混ぜ込みます。
プランジャーでデックを吸い上げると、観客のカードのところで見事に分かれて持ち上がります。
さらに、別のカードを選んでもらいますが、選ばれたカードをプランジャーに見せると分かってしまう、とか、
プランジャーを観客のおでこに付けて観客の思考を読み取る、とか、まさに抱腹絶倒のやりとりが続きます。
最後は、デックの中程のカードがプランジャーによって吸い上げられる、という
アンビシャスカード的なクライマックスで、綺麗に終了します。



カードマジックは見せ続けると飽きる、と言われ、
その対策として、付加的な小道具を取り込んで変化を付けるのは有効、とも言われますが、
それにしても、たった1つの珍妙な小道具をタネに話を膨らませて、ここまでのフルアクトを組んでくるとは、さすがです。

コメディ、スタント、ミラクル…さまざまな要素を絶妙に配合したエンターテイメントは、観客を飽きさせません。
そもそも、用具自体が、強烈な印象を持っています。
それにまつわる使い方や展開、プレゼンテーションの面白さも加わって
「あのスッポンで吸い付けるやつ!面白かったね!」と、確実に観客の記憶に残るマジックと言えます。

ツールとして小型の「プランジャー」さえ持ち歩けば、あとは基本的にレギュラーデックですので、実用的。
プロ使用にも最適のアイテムでしょう。

もちろん、必ずしもフル手順で演じる必要はありません。
ちょっとした「ネタ」としても、さまざまに活用できますので便利です。

さらに、マシュー・ビシュのアイデアで、Do As I Doの要素を取り入れた演技も紹介。
「マジシャンにはできるが、観客にはできない」というパターンです。
これも不思議です。

また、似たような現象を「プランジャー」ではなく「普通のペン」で行うマジックも解説しています。
ペンの端部をカードに押し当てて、持ち上げる。
こちらはペンですから、そもそも何かが吸い付くわけがないのですが…それが吸い付いてしまいます。
観客が用具を調べますが、怪しいところはありません。
「珍奇な面白グッズ」対「さりげない日用品」ということで、好みや評価が分かれるところかも知れませんが、
このペンバージョンも注目に値します。
時と場合によって使い分けるのも一法でしょう。

3人でのセッションなども含め、60分のDVD(英語)で、すべてを詳細に解説しています。


カードマジックにユニークさとエンターテイメント性を求める方に。
抜群にウケる「鉄板」ネタの手順をお探しの方に。

ぜひこのプランジャーで、観客を「吸い付けて」ください!